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2026/02/13
ひとりで抱え込んでいた、札幌の頃
認められたくて、ひとりで抱え込んだ
認められたくて、ひとりで抱え込んでいた。
「ちゃんとできる私」でいないと、
居場所がない気がしていた。
札幌グランドホテル、マーケティング部門。
厳しい先輩の下で、必死だった。
女性だからと、言われたくなかった。
お茶くみ、コピー取り。
そんな仕事は、嫌だった。
責任ある仕事を、したかった。
だから、完璧にやらなきゃと思った。
認められない自分が、怖かった。
先輩は、厳しかった。
でも、それは自分が希望したことでもあった。
頼るより、完璧でいようとした。
限界だと、思ったことはなかった。
でも、今思えば。
声が、出なくなった。
夢の中で、先輩に怒られていた。
体が、サインを出していた。
それでも、気づかなかった。
人に頼ることを、学んだ
大阪へ、異動になった。
上司がひとり、私しかいない。
ひとりじゃ、限界がある。
まずは、ホテルや人を知ろう。
そう思った。
女性マネージャーが、助けてくれた。
他部署の人たちが、手を差し伸べてくれた。
気づいたら、頼っていた。
気持ちが、軽くなった。
人に頼ることを覚えてから、
仕事も、しやすくなった。
ひとりで出来ることは、思っているより少なかった。
知らず知らずに、肩の力が抜けていた。
今、ひとりで抱え込んでいる人へ。
周りを、見てほしい。
心配している人が、いる。
いつでも声をかけてと、見ている人が、いる。
ひとりで背負わなくていいと、
大阪で、教わった。
そして今は、
誰かが背負いすぎていないか、
そっと見ている。
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谷藤 光優(たにふじ みゆ)
国家資格キャリアコンサルタント
Gallup認定ストレングスコーチ
ライフオーガナイザー
Instagram: @career.with.miyu


